Solution 5 -SolutionFive is Open source Agile System Integration Servic
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Solution 5オープンソース活用の入口から出口までのお手伝いをお求めであれば


サービスから「Solution 5」を知るアーキテクチャから「Solution 5」を知る

今使っているそのシステム、オープンソースに変えてみませんか?

オープンソース導入なんてもっての他 ! 企業のITは当然、商用でありプロプライエタリやクラウドコンピューティングでなければならない ! とお考えの担当の方、オープンソースはすでに知らないところで取り込まれており、プロプライエタリやクラウドコンピューティングであってもオープンソースを活用していないシステムは今探すのが難しいというぐらいに浸透しています。

さらなるオープンソース活用は御社にとって最適解になる可能性があります。

SoSOが提案するIT。それはオープンソースであり、オープンソースということの本質は、 安いことではなく、すべてをお客様が手中にするということです。

そこにはブラックボックスがなく、第3者が立ちはだかりクローズする情報、権限がありません。 第3者がパッケージやサービスを終了したりバージョンアップする影響を考える必要はなく、
御社のITは御社のITとして保有され、継続していきます。



SoSOからの提唱
SoSOでは、お客様にとってのIT資産はハードウェアを自前で持ち、データはもちろんソフトウェアも手元に置くべきであり、「保有」こそが原則だと提唱します。 オープンソースはそれを可能にする手段です。

そこで次の疑問が出てまいるかと思います。
「すべてを手にいれること」はコストがかかるのではないか? 
と。
プロプライエタリにしてもクラウドコンピューティングにしてもそこにある考えは、 「すべて自分で持つことはコストがかかるんだからこちらへ放りなげてくれ」ということです。

果たして本当でしょうか?

IT資産は企業活動の基盤そのものであり、これをプロプライエタリやクラウドコンピューティングのように他社に丸投げすることは、コスト面でも御社にとって常に正解とは限りません。

しかもそこには、企業活動の命である「データ」ですら放りなげてくれと言っていることに注意する必要があります。

SoSOではオープンソースPCとしてLinuxManiaLinuxMania Linux PCを持っていますが、さらなるオープンソースの活用の、
入口から出口まで徹底的にお付き合いする総合的なソリューションを以下にご提案いたします。

ハードからソフトまで、ITのすべてを手に入れるための提案がSoSOにはあります。

まずはお気軽にご相談ください。




Solution 5アジャイル手法によるオープンソースソリューション「Solution 5 (Solution Five)」を以下に提案します。



アジャイルアライアンス宣言

・プロセスやツールよりも、人と人同士の交流を
・包括的なドキュメントよりも、動作するソフトウェアを
・契約交渉よりも、顧客との協調を
・計画に従うよりも、変化に対応することを
 
Kent Beck, Mike Beedle,Arie van Bennekum,
Alistair Cockburn,Ward Cunningham,Martin Fowler,
James Grenning,Jim Highsmith,Andrew Hunt,
Ron Jeffries,Jon Kern,Brian Marick, Robert C. Martin,
Steve Mellor,Ken Schwaber,Jeff Sutherland,Dave Thom
2001年2月 米国・ユタ州にて
1. This is a Service

料金は「成果物」に対するものではなく「サービス」に対するものです。


2. The most important element is the effective communication

お客様とSoSO、エンドユーザ、エンジニアあらゆるポジションで要件決定に関わりある人たちが一同に参画し進めます。
実効性あるコミュニケーションを構築します(この環境はSoSOがすべて提供します)。
ソリューションプロヴァイダー側が情報をクローズせず、業務遂行が透明化されます。


3. Flexible process

要件定義・外部内部設計・開発・テストという明確なフェーズ分けをせず、
開発側はスパイラルで順次システム、ソフトをアップデートし、お客様は随時変更を申し入れすることが出来ます。


4. Working software is the measure of progress

実際に現時点で動いているソフトウェアの結果を最上位の情報とします。ドキュメントのためのドキュメント作業は極力無くします。


5. Open Technology

オープンソースの活用を原則とします。基本的にイチからソフトウェアを作ることはしません。まずは既存オープンソースで実現可能かSoSOが提案し、 必要に応じて作り込み、カスタマイズを行います。


具体的な流れ

Step 1.目標設定
まず、お客様とSoSOの間で以下のゴールを策定します。大きな目標からブレイクダウンしていきます。
キャリアゴール 最終的なITの目標(SoSOとお客様との大きな目的への共有認識です)
アチーブメントゴール 今回の案件の目標(具体的な実現要件です)
クオーターゴール 3ヶ月単位でのゴールを決める(必要に応じてブレイクダウンします)
ユニットゴール 1ヶ月単位で一ヶ月先の大体のゴールを決める(必要に応じてブレイクダウンします)

上記の4つをすべて決める必要はありません。大抵の場合、理念よりも具体的なニーズが先立つからです。 かならず決める必要があるのは下記のたった2つだけです。

Step 2.課金設定
お客様とSoSOは[アチーブメントゴールの終了時期]と[ボリュームランク]を決めます。

決まればプロジェクトは即時スタートします。

修正に修正を重ねる見積、半日が潰されてしまう度重なる打ち合わせは必要ありません。(打ち合わせはプロジェクトスタート後、オンラインで常に行われます)
このスピーディなスタートが低価格で柔軟・迅速なソリューションを実現します。

サービス料金としてはボリュームランク*月数が予算概算となり、 ボリュームランクの金額を毎月前払清算でお支払いいただきます。


Step 3.Solution Start
スタート時にSolution 5では、Wiki、Blog、掲示板、チャットなど各種コミュニケーションステーションに、エンドユーザ、エンジニアが参加していただきます。
参加はお客様も必須とさせていただきます。これらのコミュニケーションツールはスタート時にSoSOがすべて無料で用意します。


このゴールは、クオーターゴール、必要に応じてユニットゴールとブレイクダウンします。
すべてのゴールを随時変更することも可能で、ゴールの時期、ボリュームランクは毎月ごと変化させることも可能です。
またユーザは契約打ち切りを随時行うことができます。 成果物契約ではなくサービスなわけですからここはお互いのリスクの部分ともいえます。


アチーブメントゴールの終了時期は伸ばさないことを目標に進めます。
しかしながら、仕様変更や前提条件が変わることによってゴールの時期が変動する場合もあります。
ボリュームランクを上げるか、ゴールの時期を修正する話し合いを随時持ちます。
逆に予想よりゴールを前倒になるケースもありえます。

一般的なウオーターフォール方式のソリューションと違い、進捗状況をお客様と随時共有しているので、納品までソリューションプロバイダー側が進捗を隠すことはできません。




Solution 5に関するお問い合わせ、お申し込み、見積依頼は、こちらのフォームから承ります。

TEL:0120-359-635 FAX:03-3267-0594からのお問い合わせも可能です。
※入力は全て必須項目となっております。