オープンソース活用の入口から出口までのお手伝いをお求めであれば
▼サービスから「Solution 5」を知る▼アーキテクチャから「Solution 5」を知る

を持っていますが、さらなるオープンソースの活用の、
アジャイル手法によるオープンソースソリューション「Solution 5 (Solution Five)」を以下に提案します。|
アジャイルアライアンス宣言 ・プロセスやツールよりも、人と人同士の交流を ・包括的なドキュメントよりも、動作するソフトウェアを ・契約交渉よりも、顧客との協調を ・計画に従うよりも、変化に対応することを |
Kent Beck, Mike Beedle,Arie van Bennekum, Alistair Cockburn,Ward Cunningham,Martin Fowler, James Grenning,Jim Highsmith,Andrew Hunt, Ron Jeffries,Jon Kern,Brian Marick, Robert C. Martin, Steve Mellor,Ken Schwaber,Jeff Sutherland,Dave Thom 2001年2月 米国・ユタ州にて |

料金は「成果物」に対するものではなく「サービス」に対するものです。

お客様とSoSO、エンドユーザ、エンジニアあらゆるポジションで要件決定に関わりある人たちが一同に参画し進めます。
実効性あるコミュニケーションを構築します(この環境はSoSOがすべて提供します)。
ソリューションプロヴァイダー側が情報をクローズせず、業務遂行が透明化されます。

要件定義・外部内部設計・開発・テストという明確なフェーズ分けをせず、
開発側はスパイラルで順次システム、ソフトをアップデートし、お客様は随時変更を申し入れすることが出来ます。

実際に現時点で動いているソフトウェアの結果を最上位の情報とします。ドキュメントのためのドキュメント作業は極力無くします。

オープンソースの活用を原則とします。基本的にイチからソフトウェアを作ることはしません。まずは既存オープンソースで実現可能かSoSOが提案し、 必要に応じて作り込み、カスタマイズを行います。

| キャリアゴール | 最終的なITの目標(SoSOとお客様との大きな目的への共有認識です) |
|---|---|
| アチーブメントゴール | 今回の案件の目標(具体的な実現要件です) |
| クオーターゴール | 3ヶ月単位でのゴールを決める(必要に応じてブレイクダウンします) |
| ユニットゴール | 1ヶ月単位で一ヶ月先の大体のゴールを決める(必要に応じてブレイクダウンします) |

決まればプロジェクトは即時スタートします。
修正に修正を重ねる見積、半日が潰されてしまう度重なる打ち合わせは必要ありません。(打ち合わせはプロジェクトスタート後、オンラインで常に行われます)
このスピーディなスタートが低価格で柔軟・迅速なソリューションを実現します。
サービス料金としてはボリュームランク*月数が予算概算となり、
ボリュームランクの金額を毎月前払清算でお支払いいただきます。

スタート時にSolution 5では、Wiki、Blog、掲示板、チャットなど各種コミュニケーションステーションに、エンドユーザ、エンジニアが参加していただきます。
参加はお客様も必須とさせていただきます。これらのコミュニケーションツールはスタート時にSoSOがすべて無料で用意します。
このゴールは、クオーターゴール、必要に応じてユニットゴールとブレイクダウンします。
すべてのゴールを随時変更することも可能で、ゴールの時期、ボリュームランクは毎月ごと変化させることも可能です。
またユーザは契約打ち切りを随時行うことができます。
成果物契約ではなくサービスなわけですからここはお互いのリスクの部分ともいえます。
アチーブメントゴールの終了時期は伸ばさないことを目標に進めます。
しかしながら、仕様変更や前提条件が変わることによってゴールの時期が変動する場合もあります。
ボリュームランクを上げるか、ゴールの時期を修正する話し合いを随時持ちます。
逆に予想よりゴールを前倒になるケースもありえます。
一般的なウオーターフォール方式のソリューションと違い、進捗状況をお客様と随時共有しているので、納品までソリューションプロバイダー側が進捗を隠すことはできません。